カーナビにファイヤースティックをつないだら通勤が快適になった件

ガジェット

 コロナ禍で電車通勤から、車通勤の割合が増えたと聞いておりますがみなさんはいかがでしょうか。私事ですが最近引っ越しまして職場から家が遠くなり、約1時間の距離を通勤することになりました。
車通勤のメリットは、
『一人の空間で移動できる』
という点ではないでしょうか。
これに派生して、
『一人だから人の目を気にせず、』

・大音量で音を流せる
・好きな動画を観れる

このようなメリットがあります。

しかし、
現状はどうでしょうか?
車内で流す動画といえば、

・電波状態でガサガサになったり途切れたりするニュース
・スマホで観ようとすると画面が小さい
・スマホの音をBluetoothでスピーカーにつなげると音が遅れる

こんな不満があるのではないでしょうか?

今回は、車内のナビにファイヤースティックを接続することで不満を解決し、さらには車内の時間をインプットの時間に置き換えることで、
通勤時間を『生産性向上のための時間』に変えてしまいましょう!

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【現状紹介】

早速ですが、まずはわたしの車内の写真を1枚。

この状態で、車内でファイヤースティックが使えるんです。
ここに至る手順をご紹介します。

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【必須アイテム】

 必要なアイテムがこちらです。

 カーナビ
 ①HDMI入力ポートの空きがある
 ②USBポートの空きがある

 テザリング可能なスマホ
 ①大容量通信のプランまたは通信放題である

HDMIケーブル
(2m程度)

わたしはminiHDMIから
HDMIの変換が必要でした

USB-マイクロUSBケーブル
(2m程度)

fire tv stick
(世代は問わない)

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【設置方法】

 カーナビを一度取り外して、裏側の配線を実施していきましょう。

①カーナビの取り外し

②HDMI・USBケーブル接続

③グローブボックスへ配線を出す

④グローブボックス内でスティック設置

⑤スティック配線

⑥収納して完成

【テザリングテスト】

 スマホのテザリング接続をして、実際に動画の視聴をしてみましょう。
問題なく動作するのを確認したら手順は終了です。

①設定を開く

②ネットワークを開く

③あなたのiPhoneを選択

【まとめ】

 ここまでの作業お疲れさまでした!
これで明日からの通勤時間にYouTubeを流せばインプットの時間になり、生産性向上につなげられますね!
また、長距離運転の旅行では映画を1本まるまる観ることだってできます♪
(映像を流すことはできますがあくまでも、運転者が注視することはないようにしてくださいね。)
これからの車内の時間を有効利用していきましょう!
ではまた!

 

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