【引っ越し】30代独身男性の最適解は〇LDKだった

インテリア
  • 引っ越しを考えるきっかけ
  • 一人暮らしが長いと物が増える

 独身男性が一人暮らし長く続けるとメリットとデメリットがあると思います。

 メリットとしては、生活力の向上。つまり家事のスキルが身につくことです。俗にいう家事は「掃除・洗濯・炊事」この3つですが、すべてにおいてスキルアップされています。

 掃除については、床に座る生活から椅子に座る生活へ移行することに併せて 脚付きの家具を選び 、ロボット掃除機を導入することで効率化を図る。

 洗濯については、一人暮らしデビューの時に買った縦型洗濯機を卒業し、乾燥機能付きドラム式洗濯機を導入することで、「干す・取り込む」の工程を省くことで効率化を図る。

 炊事については、年月とともに経験値を得ることで献立のために食材を買う流れから冷蔵庫の中身で献立を考えることができる特殊能力に目覚め、たまに変な興味から低温調理器なんか買っちゃったりして常備菜のサラダチキンを作っちゃったり。

 このように、一人で生きていくに必要なスキルを修得してしまうのです。

 しかし、これが裏目に出てデメリットとなるのです。「掃除・洗濯・炊事」のスキルがアップ過程で長年かけて買い集めた家具・家電が部屋を圧迫するからです。


  • 来客に対応できない

 物が増えてしまった家では、来客に対応できなくなってしまっています。例えば、1R・1Kの間取りではパーソナルスペースとパブリックスペースの境界線なく、しかも物量が多い場合には、自分以外のお客さんの定位置が確保できなくなっていることが多いのではないでしょうか。それでは新しい出会いが発展するのも難しくなり、ますます独身生活が捗ることになってしまいます。

心当たりのある方は引っ越しを機に住環境を本気で整えてみましょう。

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間取りの決め方

  • 誰のための家なのか対象を決める

 まずは誰を対象として住環境を整えていくのか、これをはっきりさせましょう。

  1. 自分だけの家
  2. 来客に対応できる家

 この2点をしっかりと決めて適切な間取り、最適な物件を探しましょう。そしてこの続きは、来客に対応できる家を目標とする方への記事になります。

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必要な設備

  • 必須になる条件
    1. RC造・軽量鉄骨造
      • 来客があることを前提とするならば、話し声や物音が響きにくい構造であるべきです。わたしは軽量鉄骨造のアパートに引っ越すことで、友人と映画を観る音量に気を使う必要がなくなりました。
    2. 風呂トイレ別
      • 女性は特にお風呂とトイレが同じ空間にあることを嫌います。だれも、用を足した後の空間で湯船につかることを望まないでしょう。
  • できればほしい条件
    1. 40㎡(収納を考えたときにゆとりを確保できる広さです)
    2. ユニットバス(壁・床・浴槽が一体型として設置されるタイプのため掃除がしやすいため清潔が保ちやすい構造です)
    3. ウォシュレット付きトイレ(もやはこれは日本のおもてなし文化の具現化です)
    4. ガス対応キッチン(『やっぱり調理はガス火でしょ』という意見は多いです)
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結論

1LDKが最適解

 これまでなんだかんだと述べさせていただきましたが、友人・恋人の来客に対応できる家を探そうと思うときの物件の検索ワードは下記の通りになります。今回わたしはこの検索ワードで広すぎず狭すぎないちょうどいい物件を見つけ、引っ越しを決めることができ、今のところ一人の時間も友人を招いての時間も十分満足することができています。これから引っ越しを考えているちょっとこだわりたい皆さんの参考になればと思います。

  • 軽量鉄骨造
  • 1LDK
  • 40㎡以上
  • 風呂トイレ別
  • ユニットバス
  • ウォシュレット付きトイレ
  • ガス対応キッチン

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